札幌パンもぐもぐ日記。

札幌在住の30代OL・みなみがお昼に食べたパンをひたすらアップしています。

【パンもぐもぐ】a tone cote(ア・トン・コテ)のカレーパンとカフェ マロン

こんにちは。パンブロガーのみなみです。

 

石田ゆり子さんのエッセイ(Lily ――日々のカケラ――)やInstagramを見て、お気に入りの器にどさどさっとポプリを入れてお部屋に飾るのが素敵だなぁと思い、さっそく真似してみることにしました。

 

 

仕事帰りに丸井今井にて購入。プラスチックの箱に入っているものやサシェになっているものなど色々ありましたが、私はこちらの詰め替え用を購入。さっそく自宅のガラスの器に入れてリビングに飾り、小さな布の袋に入れてクローゼットの中に吊り下げてみました。

 

オイルが染み込んだポプリはしっとりとしていて、見た目は濡れた枯草みたい。肝心の香りはというと雨上がりの森にいるような、それでいてスパイシーでなんとなく風邪に効きそう。不思議と落ち着く香りです。さすが世界最古の薬局のひとつといわれているサンタ・マリア・ノヴェッラ。

 

時間が経つと徐々に乾燥して香りも変化するらしいので、それもとても楽しみです。

 

さて、そんな優雅な気分の中で選んだのはa ton cote(ア・トン・コテ)さん。相変わらず朝から宝石みたいに美しいパンたちがお行儀よく並んでいましたよ。

 

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今日はカレーパンカフェ マロンのふたつにしました。いただきます!

 

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カレーパン

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見た目はシンプルな丸パン。飾り気のない素朴なビジュアルです。ぱかっと割ってみるとキーマカレーがたっぷり。ひき肉と一緒に入っているのは札幌市東区およびその近郊で栽培されている札幌黄(さっぽろき)という品種の玉ねぎ。じっくり時間をかけて炒められているのか、コクのある甘みがありカレーのスパイシーさを引き立ててくれています。

 

こうやって地元の食材がさりげなく使われていると嬉しいものです。もぐもぐ。

 

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カフェ マロン

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アトンコテはお客さんが欲しいパンを自分でトレイに取るスタイルのパン屋さんなのですが、こうしたヴィエノワズリーというか繊細で崩れやすいクロワッサン系のパンはレジ横に並んでいて、店員さんにお願いするとひとつひとつプラスチックのケースに入れてお会計をしてもらえます。ショーケースを眺めて「どれにしようかな?」と考える時間もまた楽しいものです。

 

こちらのカフェ マロンはクロワッサンの中にマロンクリーム、上にはコーヒー味のアイシングっぽい何かがかけられています。さらにその上には香ばしいナッツ…じゃないかもしれない。コーヒー豆かな?とも思ったのですが違う気がする。とにかくカリカリの何かが載っています。

 

最初のひと口目から最後のひと口まで、どこを食べてもクロワッサンのバターの香りと食感、マロンの濃厚な甘さ、コーヒーのほろ苦い風味を感じることができる贅沢なパン。少しずつ幸せを噛みしめながら、美味しいコーヒーや紅茶と一緒にいただきたい一品です。

 

もぐもぐ。ごちそうさまでした。

それではまた!

 

a tone cote (ブーランジュリ カフェ&ブラッスリー ア・トン・コテ) 

札幌市中央区大通東3丁目1-1 トルチェビル1F

営業時間:8:00~19:00(なくなり次第終了)

定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

TEL:011-215-1191

  

www.minami-sapporo.site

 

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