札幌パンもぐもぐ日記。

札幌在住の30代OL・みなみがお昼に食べたパンをひたすらアップしています。

【パンもぐもぐ】ココペライのめんたいフランスとパン・オ・ショコラ

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こんにちは。パンブロガーのみなみです。

朝起きたらものすごくお天気が良かったので「よし、パンを買いに行こう」と決意。

平日仕事をしていると時間が合わず、なかなか買いに行けないパン屋さんってあるものです。今日はそんなパン屋さんの中からこちらのお店にお邪魔しました。

 

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札幌のパンマニアにはおなじみ(らしい)、Kokopelli(ココペライ)さんです。

Kokopelli(ココペライ)

アメリカインディアンの伝承に出てくる精霊の名前。シルエットで登場し、いたずらもするが幸せももたらすと伝えられています。(お店のショップカードより)

 

JR札幌駅のおとなり、桑園駅からのんびり歩いて徒歩15分くらい。椿サロンのななめ向かいにあります。交通の便はよいとは言えませんが、わかりやすい場所にあるのでスマホや車のナビで迷わず辿り着けると思います。お店の前に2,3台の車が停められるスペースあり。ありがたい。

いつでも来られると思うとなかなか来ないもので、パン好きを自称しているのに初めての来店です。せっかくパンブログを始めたのでこういうの少しずつ減らしていこう…。

 

公式ホームページの「予約しないと買えないよ」感に何となくびびっていたのもなかなか足が向かなかった理由のひとつ。ですが休日の午前ということもあり、店内にはたくさんのパンが並んでいました。やったー!選び放題だよ!

 

めんたいフランス f:id:minami7945:20180113113229j:image

タイミングよく焼き立てを買うことができました。

今でこそどこのパン屋さんにもある定番メニュー、猫も杓子も感のある明太フランスですが、発祥はここのお店だそうですよ。

見た目はこの通り「本当に明太子が入っているのだろうか…」と不安になるビジュアルですが、ぱかっと割ってみるとこの通り。

 

\ぱかっ/

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出てきました明太子!さっそくいただきます。

 

まず感動したのはパンの絶妙な柔らかさ。

某チェーン店の明太フランスはバゲット自体がバリバリに硬くて、口の中切れるんじゃないかってくらい凶器に近い何かだと常日頃から思っているんですけれど(それでも美味しいから時々食べますが)ここのお店のパンはバリバリの一歩手前、程よくパリパリでかつ中身はもっちり。食べ応えがあって、小麦の味をしっかりと感じられます。

 

そして主役の明太子はマヨネーズではなくオリーブオイル(だと思う)の主張が強い大人の味。

かじるとジュワッとオイルが染み出てきます。これはお酒に合いそう。

明太子本来のピンク色も嬉しい。

 

 

パン・オ・ショコラf:id:minami7945:20180113113305j:image

昔何かの本に「パン・オ・ショコラを食べるとそのパン屋さんの力量がわかる」的な事が書いてあったのを読んで以来、初めて行くパン屋さんではパン・オ・ショコラがあれば迷わず購入するようになった私。力量なんておこがましいけど、確かにそのお店の気合いがわかるような気がします。そんなわけで今日もパン・オ・ショコラがあったので迷わず購入。

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クロワッサン生地の断面って本当に美しいですよね…。うっとり。

夢中で半分くらい食べて、ふわっと感じるバターの香り。

外側はお菓子みたいにパリパリで、真ん中のチョコレート部分に近づくにつれてしっとり。

チョコレートが美味しいのは言うまでもなく。

自宅で淹れたミルクたっぷりのカプチーノと本当によく合う。ああ、なんて優雅な休日なんだろう…。

 

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ココペライさん、公式ホームページからもそれぞれのパンに対する愛情がひしひしと伝わってくる素敵なお店でした。せっかくご近所なのに今まで行ったことがなかったなんて、かなり損してたな~。今度は帰りに椿サロンにも寄りたい。

 

もぐもぐ。

それではまた!

 

Kokopelli(ココペライ)

札幌市中央区北7条西18丁目4-10

TEL:011-887-8118

定休日:日・月