札幌パンもぐもぐ日記。

札幌在住の30代OL・みなみがお昼に食べたパンをひたすらアップしています。

ストウブでごはんを炊いています。

ひとり暮らし歴ももうすぐ10年になりますが、実は一度も炊飯器を買ったことがありません。

 

ずっと冬にお鍋をするために買った土鍋で炊いていましたが、ここ1年ほどはstaub(ストウブ)のピコ・ココット ラウンドの16cmを使っています。

 

 ▲キッチンに出しっぱなしにしていても様になるデザインが気に入っています。

 

16cmサイズだとぎりぎり2合。具だくさんの炊き込みご飯なら1.5合くらいまで炊くことができます。

 

 16cmにするか18cmにするかでずっと決めあぐねていたのですが、ひとまわり小ぶりな16cmは洗うのも楽で、ひとり暮らしにはちょうどいいサイズだと今では思います。

 

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お鍋でごはんを炊くのは手間がかかるしコツが要りそうとよく言われますが、慣れてしまえば炊飯器よりもずっと楽かもしれません。

 

私は朝、軽くお米を研いで吸水させてから会社に行きます。

 

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▲ この時のお水の分量は適当。お米が顔を出さないようにたっぷり入れればOKです。

 

帰宅後、ざるに上げて15分ほど。

その間に洗濯物の取り込みやシャワーなど済ませてしまいます。

 

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▲真ん中に指で穴を開けておくと、早く水が切れます。

 

たっぷりお水を吸って真っ白になったお米を、いよいよストウブへ。

水加減は1合に対して180mlくらいが好みです。

この量だと少し固めで、ひとつぶひとつぶがしっかり感じられる炊き上がりになる気がします。

 

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 ▲吹きこぼれを防ぐために蓋を開けたまま火にかけます。

 

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▲火加減は中火で(ストウブの底から火がはみ出ないくらい)。

 

しばらくすると、ぽこぽこと大きな泡が出て沸騰してきます。

 

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▲このくらい沸騰してきたら、このタイミングで蓋をして弱火にします。

(弱火にし忘れるとあっという間に吹きこぼれてしまうので注意して下さい・・・)

 

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ここまで来たら、あとは炊き上がるのを待つだけです。

時間は11分、火を消して蓋をしたまま10分蒸らしてできあがりです。

 

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▲この時間配分だとおこげは鍋底にうっすらとできるくらい。

おこげが好きな方はもう1~2分炊く時間を延長してもいいかもしれません。

 

すぐに食べない分は1回分ずつラップに包んで冷凍庫へ。

とても簡単でしかも美味しく炊くことができるので、ストウブ炊飯はこれからも続きそうです。

 

 ストウブは持っているけれど煮込み料理にしか使っていないという方、ぜひ炊飯にもストウブを活用してみてはいかがでしょうか? 

 

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